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資格取得
IT社会で活躍するために
本校在学中に取得可能な資格
学生のうちに資格を取得しておくことは、就職活動に有利なだけでなく、就職後も仕事に活用でき、将来のキャリアアップにつながるなど、多くのメリットをもっています。
本校では独自の資格取得奨励制度を導入し、さまざまな資格取得を積極的にバックアップしています。
POINT
- 直前対策講座の実施
試験に合格するためには、直前の学習が効果的です。放課後などを利用して、合格するための講座を実施します。 - 資格取得奨励制度
1. 資格試験(本校指定)の合格者に対して受験料の半額を補助し、ステップアップを支援します。
2. 基本情報技術者などの合格者に対し、奨励金を支給し、その努力を称えます。
MOS(マイクロソフト認定資格)
Microsoft社主催の人気の国際資格。MSOffice(Word、Excel、PowerPointなど)の利用能力を証明するエンドユーザ向けの資格。各アプリケーションをどれだけ習熟できたかが問われる試験でもあり、就職の際には即戦力を測る指標になる。
コンピューターサービス技能評価試験 ワープロ部門
中央職業能力開発協会などが実施。ビジネスの現場で適用する文書を作成するためのスキルを問う試験。操作手順だけでなく、必要な情報を的確かつ正確に伝える能力が必要。文書作成のスペシャリストであることが証明される。
コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門
ビジネスのあらゆる分野において活用されているExcelを使って、より効果的に実務を行うための能力を問う試験。表計算部門のスペシャリストであることが証明される。自己のスキルを積極的にアピールすることができる資格。
Photoshopクリエーター能力試験
印刷・出版業界で多用されているAdobe社の画像編集・加工ソフトPhotoshopを実務に活かすための能力を測定する民間試験。画像の加工・調整、色調補正などを問う知識試験と実技試験がある。Web系やデザイン系に必要な資格。
Flashクリエーター能力試験
アニメーションやゲームなどのWebコンテンツを作成するための定番ソフト・Flashを活用してインタラクティブ性の高いWebページを作成するための技術・能力を測定する試験。カラー操作、アニメーション作成能力などが問われる。
Illustratorクリエーター能力試験
Web系やデザイン系、印刷などの業界で頻繁に利用されているグラフィックソフトであるAdobe Illustratorを効果的に実務に活かすための能力を測定する試験。図形の描画、文字入力、着色などが問われる。
ビジネス能力検定(B検)
ビジネスに必要な一般常識、職場のマナー、仕事に関する基本知識、社会のしくみなどを問う文部科学省後援の試験。ビジネス能力のスタンダードとして、あるいは就職対策やキャリアアップの指標となる資格。
情報検定(J検)
情報処理活用能力を客観的に評価する文部科学省後援の試験。高度情報社会に対応するため、必要性が高まっている。基礎的な知識をはじめ、実際にプログラマやシステム・エンジニアとして業務を行うために必要な知識が幅広く出題される。
ITパスポート試験
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う、職業人が共通に備えておきたい、ITに関する基礎知識を図る国家試験。IT化された社会で働く全ての人に必要な基本能力の証明が可能。
基本情報技術者試験
プログラマ向けの能力認定試験として、情報産業業界では古くから重要視されている国家試験。午前試験と午後試験に分けられる。システム開発業界ではこの試験に合格することが技術者の必要最低限の資格として重要視されている。
Javaプログラミング能力試験
オブジェクト指向のプログラム言語として注目されているJavaの基本スキル、プログラム作成能力などを問う試験で、その技術能力を認定するための民間資格。プログラマーを目指す人はぜひ取得しておきたい旬のIT資格。
Visual・Basicプログラミング能力試験
アプリケーションソフトの開発でよく利用されているMicrosoftが開発したプログラミング言語であるVisual Basicの基本スキルとプログラミング作成能力を測定する試験。ビジュアルなアプリケーションを作成できる能力が必要。
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