資格

社会で活躍するために

本校在学中に取得可能な資格

学生のうちに資格を取得しておくことは、就職活動に有利なだけでなく、就職後も仕事に活用でき、将来のキャリアアップにつながるなど、多くのメリットをもっています。
本校では独自の資格取得奨励制度を導入し、さまざまな資格取得を積極的にバックアップしています。

POINT

  • 直前対策講座の実施
    試験に合格するためには、直前の学習が効果的です。放課後などを利用して、合格するための講座を実施します。
  • 資格取得奨励制度
    1.
    資格試験(本校指定)の合格者に対して受験料の半額を補助し、ステップアップを支援します。
    2.
    基本情報技術者などの合格者に対し、奨励金を支給し、その努力を称えます。

 

情報システム科(2年課程)

応用情報技術者試験(国家試験)

対象者は「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」と規定されており、主に数年の経験を積んだシニアプログラマやシステムエンジニアを主対象にしている。合格すれば、就職には断然有利となる資格である。

基本情報技術者試験(国家試験)

プログラマ向けの能力認定試験として、情報産業業界では古くから重要視されている国家試験。午前試験と午後試験に分けられる。システム開発業界ではこの試験に合格することが技術者の必要最低限の資格として重要視されている。

ITパスポート試験(国家試験)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う、職業人が共通に備えておきたい、ITに関する基礎知識を図る国家試験。IT化された社会で働く全ての人に必要な基本能力の証明が可能。

Javaプログラミング能力試験

オブジェクト指向のプログラム言語として注目されているJavaの基本スキル、プログラム作成能力などを問う試験で、その技術能力を認定するための民間資格。プログラマーを目指す人はぜひ取得しておきたい旬のIT資格。

C言語プログラミング能力試験

C言語は記述の自由度が高いなどの理由で、現在広く利用されているプログラム言語の一つ。プログラム作成能力などを問う民間資格であり、プログラミングの学習を行っている人からプログラマやシステムエンジニアまで幅広く受験されている。

Photoshopクリエーター能力試験

印刷・出版業界で多用されているAdobe社の画像編集・加工ソフトPhotoshopを実務に活かすための能力を測定する民間試験。画像の加工・調整、色調補正などを問う知識試験と実技試験がある。Web系やデザイン系に必要な資格。

Illustratorクリエーター能力試験

Web系やデザイン系、印刷などの業界で頻繁に利用されているグラフィックソフトであるAdobe Illustratorを効果的に実務に活かすための能力を測定する試験。図形の描画、文字入力、着色などが問われる。

情報検定(J)

情報処理活用能力を客観的に評価する文部科学省後援の試験。高度情報社会に対応するため、必要性が高まっている。基礎的な知識をはじめ、実際にプログラマやシステム・エンジニアとして業務を行うために必要な知識が幅広く出題される。

ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

就職前に学生が学んでおきたい社会人のマナーやビジネス知識から、問題発見力・提案力・発信力までの内容が出題される。

品質管理検定(QC検定)

製品やサービスの品質管理やコストダウンなど日本のものづくり・サービスづくりにおける品質の向上を目指すための知識レベルを評価する試験。

 

 

ビジネス実務科(2年課程)

MOS(マイクロソフト認定資格)

Microsoft社主催の人気の国際資格。MSOffice(WordExcelPowerPointなど)の利用能力を証明するエンドユーザ向けの資格。各アプリケーションをどれだけ習熟できたかが問われる試験でもあり、就職の際には即戦力を測る指標になる。

日商簿記検定(3級)

簿記とは、主に企業が営業活動を行う際の現金の流れを帳簿に記すもので、収入、支出、資産、負債などに関する知識が必要である。3級では、個人企業における経理担当者または経理補助者として必要な知識が問われる。

CAD検定試験

CADは、コンピュータ支援設計とも呼ばれ、コンピュータを用いて設計をすることである。この試験は、実践型の実技試験であり、CADを使って「描く技量」を測るものである。

Access技能認定試験

ビジネスにおいて会員や商品などを管理するデータベースを構築する人材の育成が急がれている。データベースの構築・開発・運用を統合して行うデータベースソフトであるAccessの実務的な能力を測定する試験である。

ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

就職前に学生が学んでおきたい社会人のマナーやビジネス知識から、問題発見力・提案力・発信力までの内容が出題される。

情報検定(J)

情報処理活用能力を客観的に評価する文部科学省後援の試験。高度情報社会に対応するため、必要性が高まっている。基礎的な知識をはじめ、実際にプログラマやシステム・エンジニアとして業務を行うために必要な知識が幅広く出題される。

品質管理検定(QC検定)

製品やサービスの品質管理やコストダウンなど日本のものづくり・サービスづくりにおける品質の向上を目指すための知識レベルを評価する試験。